レーシックトラブルと合併症について

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トラブルと合併症

レーシックによる合併症の可能性は1%未満ですが、万が一の為に合併症の症状を説明しておきますので、術後にこのような症状を感じたら医師に相談するようにして適切な処置を受けるようにして下さい。

術後の症状としてドライアイになる人が一番多いようです。

原因はなみだの量の減ってしまうからなのですが、目薬の服用で抑える事ができますし、時間が解決するのでそこまで問題はないでしょう。ドライアイならいいのですが、感染症には十分に気をつける必要があります。

レーシック後、角膜上皮(フラップを元に戻した後)の修復途中に傷口から細菌が侵入して感染症になる可能性があります。

滅多に起こる症状ではないのですが、起こってしまった場合は速やかに医院に足を運び処方される点眼液を使って治療すれば再発を防ぐことが出来ます。

また、レーシックを受けて視力が回復したとしても、時間がたつと角膜の屈折状況が変化し視力の低下が起こってしまうケースもあり、症状があまりにも酷いと再度レーシック手術を行う場合もあります。

トラブルと合併症はこのような事ですが、自分で眼に異常を感じた場合は、直ぐにレーシックを行った医院に行き症状を詳しく話し処置してもらう事が必要です。

「気のせいかな?」と面倒がって通院せずに症状が重くなってしまうことだけは避けたいものです。術後検診から再手術まで無料で行っているところもあります。

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