レーシック手術後の症状について

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手術後の症状

レーシックの安全性については説明をしましたが、安全といっても100%の保証はありません。

わずかな人数ですが、レーシックを受けた後に合併症を引き起こしてしまった人もいますので、手術前に合併症の知識をつけトラブルを防ぐ準備をしておきましょう。

手術後の症状としては、眼がショボショボしたり物がかすんで見える事がありますが、通常は翌日には改善され元通りになります。

点眼麻酔が切れたときは眼にゴミが入っているような異物感を覚えますので、あまりにも酷い場合は医師に報告をして痛み止めをもらって下さい。

痛み止めを飲めば眼の異物感は改善されるので、我慢せずに服薬するのが良いでしょう。痛みというほどではなくても、気になってしまうと反射的に目をこすってしまうかもしれませんから、よく相談してください。

レーシックを受けてから3ヶ月位の間はドライアイになってしまう事が多々ありますが、これも一時的なもので時間がたてば元の状態に戻るので気にしなくても大丈夫です。(イントラレーシックでは、比較的ドライアイになる期間が短いといわれているそうです。)

それと、夜は若干視力が低下したような感じで見えにくくなりますが、これもドライアイと同様に時間が解決してくれるので安心して下さい。

見えにくいまま車の運転などを行うと、事故を起こす可能性があるので、回復するまでは夜間の外出は避けた方が良いでしょう。

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