レーシックの方法
レーシックは、眼の表面の角膜にエキシマレーザー(医療用)を当てて角膜の曲率を変えることで視力の矯正を行われます。角膜の曲率を変えるには、厚くなった角膜を削ることでできるのですが、それをレーザーを使って行うのが、レーシック手術なんです。
レーシックに要する時間は、両目共に手術を行った場合でも15分から20分とかなりの短時間です。レーシックを必要とするのが片目だけの場合だと、大体10分ほどで手術は終わるそうです。
更に、レーシック手術の時間のなかでも目にレーザーを当てている時間はわずか数十秒程度です。(イントラレーシックの場合は数秒ほどの場合も。)
レーシック手術が終わると、医院内で1時間ほど安静にしておく必要がありますが、入院をする必要もありませんし、 異常がなければ帰宅する事が出来ます。
このように、わずかな時間で視力の矯正ができて、時間の拘束を受けないので時間の無い現代人にとって実にうれしい視力矯正の方法といえます。
実際に手術を受ける人は、仕事がありますから金曜日に手術を行っている病院が多いようです。
入院が必要ないといっても、しばらくは目を休めておく必要があるため、デスクワークなどでパソコンを使用するような人だと、休みをとらなくてはいけないですし、お化粧なども2、3日は控えるほうがよいとされてますから、金曜の手術はありがたいですね。

