レーシックのデメリット
これからレーシックを受けようと考えているのであれば、レーシックのデメリットについてもしっかりと確認しておきましょう。
視力矯正に高い効果を発揮しているため注目されているレーシックですが、手術をする医師の技術力によって異なる結果になってしまう事が考えられています。(イントラレーシックなどより安全な手術法もあります。)
それと、厚生労働省が安全を認可しているといっても、術後に合併症が起こったりする危険性があります(医院ごとに合併症を防ぐ対策を紹介しているので必ずご確認ください)。
さらに、レーシックの知識と情報はアメリカに比べて少ないので万が一、レーシックによる悪影響が起こってしまった場合に、日本の知識と技術で対応しきれない可能性があります。このようなデメリットの他に経済的なデメリットも存在します。
長期的に考えればレーシックを行ったほうがコストの削減にはなるのですが、レーシックの初期費用は平均で50万円前後と非常に高額になっており、この初期費用の高さがレーシックに踏み切れない原因の一つとも言えるでしょう。
ただ、生命保険など民間の保険でレーシック手術の手術料に対応している場合もあるようなので、確認してみるのをおすすめします。

